Vol. 1 東京化粧男子宣言!2010 始動!
ミス・ユニバース・ジャパンのウォーキング講師
宮崎京さんが、2010年度出場者にウォーキング指導
2010年6月5日(土)、ミス・ユニバース・ジャパンの ウォーキング講師、宮崎京さんが、「東京化粧男子 宣言!2010」の出場者にウォーキングのレッスンを していただきました。
宮崎さんは2003年のミス・ユニバース・ジャパン。
世界大会では5位という好成績を残した実力派。
モデル時代にウォーキングをマスターしており、ミス・ユニバースでは、ナショナル・ディレクターのイネス・リグロンにウォーキングを評価され、2003年日本代表に選ばれてから、毎年ミス・ユニバース・ジャパンのウォーキング講師をしています。
その宮崎さんに「東京化粧男子宣言!2010」の審査員をお願いしたのですが、さらにウォーキングの監修もお願いしたところ快諾!化粧男子にウォーキング・レッスンをしていただく運びとなったのです。
大会では、各出場者が舞台の上で3分間の持ち時間でパフォーマンスをするのですが、舞台に上がったこともない素人にとって、舞台で歩いて自分をアピールするなんて未知の世界。
ましてや、普段履き慣れないハイヒールをはいて歩くなんて至難の業。
レッスンには、出場者の中で特にウォーキングでアピールする人達が集まり、宮崎さんにウォーキ ングの基本について指導を受けました。
まずは姿勢から。壁に足とお尻と頭をつけて背筋をピンと伸ばした姿勢が「基本姿勢」。これが意外と難しい。自分が今までまっすぐに立っていなかったことを思い知らされました。
このとき、足のヒザが離れている人はなるべく近づけるようにして、その姿勢で歩くクセをつければ、ガニ股やO脚なども補正できるとのこと。自宅で簡単にできるので、ぜひ試してみてください。
まずは自分の「基本姿勢」を知るところから始めましょう!
「基本姿勢」を学んだ後、各モデルは宮崎さんにパフォーマンスのコンセプトとバックミュージック、 見せ場について説明し、1人ずつウォーキングの指導を受けました。
まず、ウォーキングの基本は歩く方向の遠い先を見据えて、まっすぐ歩くこと。足元を見たりわき見をしてはいけないとのこと。動かすのは足と手だけ。 頭や肩、腰は固定して振らない方が体のラインが真っすぐになってキレイに見えます。
あと、一歩一歩を大きく踏み出し、余裕をもってゆったり歩く。足をまっすぐ伸ばし歩幅を大きくすると足が長く見えるものです。歩くときは足の付け根から足を出すのではなく、おヘソに足の付け根があるとイメージして、 おヘソから歩き出すといいそうです。
ヒールを履くときは、つま先で歩くイメージでかかとはヒールに 乗せているだけ。練習の時は、ヒールを脱いでつま先立って歩くと良いとのことです。 あとは精神的な部分。
やはり、自信をもって胸をはり、堂々と歩くことが大事。見られて恥ずかしいなど思わず、「自分を見て!」という自信過剰なくらいがいいそうです。

